システムの目的
このシステムは、山形空港に到着する飛行機とハンググライダーとの接触事故を防ぐために開発された監視システムです。
リアルタイムで到着便を監視し、到着時刻に応じて信号色を表示することで、グライダー運航者が安全に飛行できるようサポートします。
アクセス方法
- PC:ブラウザから指定のURLにアクセスしてください
- スマートフォン:同じURLでアクセスすると、自動的にスマホ版画面が表示されます
画面の見方
ヘッダー
- 「監視設定がOFF」の場合はメッセージが表示されます
- 管理ページへのリンクがあります(管理者以外は操作できません)
フライト一覧
テーブルに便ごとの情報が表示されます:
- 便名(例:JAL2237)
- 出発空港(日本語表示)
- 定刻出発時刻
- 定刻到着時刻
- 実績出発時刻
- 推定到着時刻
- 到着まで(分単位/または到着済み)
背景色と意味
| 色 | 意味 |
|---|---|
| 白 | 飛行機が飛んでいない状態(未出発 or 到着済み) |
| 青 | 飛行中(到着予定30分以上前) |
| 黄 | 到着予定時刻の30分前~10分前 |
| 赤 | 到着予定時刻の10分前~着陸まで |
操作方法
利用者は画面を見るだけでOKです。特別な操作は不要です。
赤または黄 の場合は、空域の利用を控えてください。
注意事項
- データは FlightAware AeroAPI から取得しており、数分の遅延が発生することがあります
- 毎日深夜にシステムがリセットされます(全便が白に戻ります)
- 「監視設定がOFF」の場合はシステムが動作していません。必要な場合は管理者に問い合わせてください